24時間受付中WEB予約
問診票はこちらWEB問診
お電話でのお問い合わせ・ご予約03-6915-1416
MV画像

当日のポリープ切除も可能

大腸ポリープ検出支援

内視鏡AIシステム
「EIRL Colon Polyp」を
使用した
苦痛の少ない大腸カメラ検査

杉並区荻窪駅近くで内視鏡検査なら
『すぎなみ内視鏡 内科クリニック』

大腸カメラ検査を受けた方がいい方の特徴・症状

  • 検査、検診で異常を指摘された
  • 過去3年間に検査したことがない
  • 便意があるがなかなか出てこない
  • 排便しても少量である
  • 痔が長く続いている
  • 運動不足・肥満体質である
  • お腹がよく張る、よくガスが出る
  • 血便や黒い便がでる
  • 便秘や下痢を繰り返している

上記の項目に該当する方は、
大きな病気が隠れている
可能性があります。
当院での大腸カメラ検査を
お勧めします。

AIシステムを用いた
大腸カメラ(下部内視鏡)
検査とは?

大腸カメラ検査で見つかる疾患

大腸カメラ検査で見つかる疾患

AIシステムを用いた大腸カメラ検査とは、大腸ポリープ候補を検出するAIシステム付きの内視鏡を肛門から入れて大腸内を直接観察する検査です。おしりから大腸の最深部(盲腸)まで内視鏡を進め、抜きながら大腸の表面粘膜を観察します。内視鏡の先端には、小型の高感度電子カメラとAIシステム機能が取り付けられており、さまざまな大腸の病気(癌、ポリープ、炎症性疾患、痔)の発見に役立ちます。

当院の大腸カメラ検査の特徴

  1. AIシステムを用いた内視鏡検査
    01

    AIシステムを用いた
    内視鏡検査

    AIは内視鏡映像を解析し、癌やポリープを検出する能力があります。早期発見が可能になり、見逃しリスクを減少させます。

  2. スムーズで精度の高い検査
    02

    スムーズで精度の高い検査

    AIの画像解析により検査中の医師の診断を正確にサポート、大腸癌やポリープ候補を迅速に検出し、精度の高い検査が可能です。

  3. 03

    痛みの少ない検査方法

    空気を入れず直線的に大腸の奥まで到達する挿入法により、腸の伸びやつっぱりが少なく、安全で負担の少ない検査が可能です。

  4. 鎮痛剤・鎮静剤を使用した痛くない検査
    04

    鎮痛剤・鎮静剤を使用した
    苦痛の少ない検査

    鎮痛剤・鎮静剤を使用することで、検査時の不快感・痛みに配慮しております。

  5. 検査結果をできるだけ早く
    05

    検査結果を
    できるだけ早く

    検査結果に関しては可能な限り同日にお伝えし、患者様の不安をできるだけ早く取り除くことを心がけております。

  6. ポリープはその場で切除可能
    06

    ポリープはその場で
    切除可能

    検査中に発見したポリープはその場で切除を行い、その場で治療を完結いたします。

当院が選ばれる理由

経口内視鏡検査
01

経験豊富な医師による検査

大腸カメラ検査の苦痛や精度は医師の経験により大きく異なります。経験豊富な専門医が高精度で丁寧な内視鏡検査を実施します。

お腹が張らない検査
02

お腹が張らない検査

大腸カメラ検査では、小さなポリープも見逃さないよう検査の際に十分に大腸を膨らませて観察しますが、当院では二酸化炭素ガスを使用して、お腹の張りをなくす工夫をしております。

AIシステムを用いた精度の高い検査
03

AIシステムを用いた精度の高い検査

当院では地域の大腸癌ゼロを目指し、更なる精度向上のためAIシステムを導入しました。保険適応で検査可能です

リラックスして受けられる検査
04

リラックスして受けられる検査

リラックスして検査していただくよう、鎮痛・鎮静作用がある麻酔を使用しております。
検査後はリカバリールームで十分な休憩を確保し、安心安全に帰宅できるように心がけております。

Treatment flow

治療の流れ

  1. 検査予約
    Step01

    検査予約

    お電話かwebでの予約が可能です。
    また、下剤のお渡しがあるため、検査5日前までに事前の診察に来ていただきます。

  2. Step02

    検査前

    まずは診察にお越しください。
    現在の症状やこれまでの病歴などを伺います。(人間ドックや健診で引っかかった方は、検査結果一式をお持ちください)。検査が決まったら、患者様のご都合を聞きながら検査日程を決定し、ご予約をお取りし、検査についての詳しい説明を行います。
    ・抗血栓薬を服用中の方
    抗血栓薬をお飲みの方は自己判断で休薬せずに、事前の診察でお伝えする指示内容をお守りください。

  3. 検査前日
    Step03

    検査前日

    お渡しした検査食(1650円)を朝・昼・夕に食べていただきます。夕食は20時までに済ませてください。消化を促すため、アルコールはお控えください。
    寝る前に、腸の動きを良くする薬(ガスモチン150円)や下剤(センノシド150円)を服用していただきます。

  4. 検査当日
    Step04

    検査当日

    起床後はコップ2~3杯の水分をお飲みください。朝の内服薬がある患者様は早めの内服(朝6時まで)をお願いしています。
    また、糖尿病の薬の内服や、インスリン注射を行っている患者様は原則中止となります。
    その後食事をとらずに、腸管洗浄液の内服を開始していただきます。内服中に体調不良や排便困難になった場合は、ご連絡をお願いしております。洗浄が完了した後は、指定したお時間にいらしてください。
    検査までに状態を確認し、待合室でお待ちいただきます。

  5. 検査
    Step05

    検査

    貴金属類は外していただき、検査着に着替えていただきます。
    ストレッチャーに横になり、全身状態を確認した後、鎮痛・鎮静剤を注射し半分眠ったようなリラックスした状態で検査を行います。
    ポリープが見つかった場合は、同時に切除することも可能です。
    検査時間は、通常15分程度で終わります。また、ポリープ切除をした場合は、さらに時間を要することがあります。

  6. 検査後
    Step06

    検査後

    検査終了後は鎮痛・鎮静剤の効果が落ち着くまで、ベッドに寝たままお休みいただきます。十分な休憩をとっていただいたあと、全身状態を確認し、着替えていただきます。

  7. 検査結果の説明・注意事項
    Step07

    検査結果の
    説明・注意事項

    検査結果の説明は、モニターの写真を見ていただきながら説明いたします。また、鎮静剤の影響により健忘状態となることがあるので、状況によっては後日結果をお伝えします。組織の採取(生検)やポリープ切除をした場合は、約2週間後に結果が出ますので、後日説明させていただきます。
    検査後最初の食事は、なるべく消化に良いものにしてください。鎮静剤を使用した方は、車・バイク・自転車の運転は翌日の朝まで禁止となります。また、検査当日の飲酒は控えましょう。組織の採取やポリープ切除をした方は、2~7日間の刺激物摂取・運動・旅行の制限があります。

大腸カメラ検査の費用

大腸内視鏡検査 大腸ポリペクトミー
(大腸ポリープ切除)
事前感染症採血
治療内容 大腸内視鏡検査 大腸ポリベクトミー(大腸ポリープ切除) 事前感染症採血
補足

検査用品代1,000円がかかります。

ポリープ切除数によって、料金が変わる場合がございます。
検査用品代1.000円がかかります。

料金 3割負担:約4,650
2割負担:約3,100
1割負担:約1,550
3割負担:約15,000
2割負担:約10,000
1割負担:約5,000
3割負担:約2,580
2割負担:約1,720
1割負担:約860

※費用はすべて税込です