よくある質問|杉並区荻窪駅近くで内視鏡なら『医療法人社団ふじたか会 すぎなみ内視鏡 内科クリニック』

荻窪駅北口徒歩1分男性医師と女性医師の2名体制

〒167-0043 東京都杉並区上荻1-5-1
荻窪ステーションサイドビル2階
電話アイコン03-6915-1416

可能な限りマスク着用をお願いしております。

風邪症状がある方は必ずご着用ください

可能な限りマスク着用をお願いしております。
MENU

検査に興味、希望ある方はこちらを併せてご確認下さい

  • 大腸カメラ専門サイトはこちら
  • 胃カメラ専門サイトはこちら

FAQ

よくある質問

FAQ

よくある質問

上部内視鏡検査

診察について

はじめて診察を受けるときはどうすれば良いですか?
「マイナ保険証」または「資格確認書」を忘れずにお持ちください。「お薬手帳」、「紹介状」もあればお持ちください。また、健康診断などで異常を指摘された場合にはその結果もみせてください。
子供でも診てもらえますか?
内科診療は高校生以上、予防注射も高校生以上から対応可能です。
一般内科の診察はしていますか?
はい。消化器内科だけではなく、一般内科の診察も行っています。
発熱の検査はしていますか?
インフルエンザ、コロナ(抗原)検査を行っています。
夜間や休日に具合が悪くなった場合はどうすればいいですか?
申し訳ありませんが、当院は夜間対応しておりません。体調がよくない時はあまり我慢されずに、なるべく診療時間内に受診してください。
かかりつけの患者様で、もし夜間や休日に急な体調不良があれば、お薬手帳を持って救急病院を受診、もしくは病状によっては救急車をお願いいたします。入院された場合、ご連絡いただければ入院先に紹介状をお送りいたします。
往診はしていますか?
現在は行っておりません。
受付でお薬だけもらうことはできますか?
いいえ。原則として、診察を受けていただいた上で適切なお薬をお出しすることが決まりとなっております。また治療通院中の方のご家族が、何かのご事情でご本人の代わりにお薬をお受け取りにこられた場合においても、代理の方に診察室へお入りいただくことが規則となっております。
予約しないと診察してもらえませんか?
いいえ。原則として予約のある患者様を先に診察させていただきます。予約がないと診察しないということではありません。調子が悪いときには遠慮せずにご来院ください。
予約方法

お電話にて

WEB予約にて

WEB予約後にWEB問診を入力いただけますと、当日の診察がスムーズになります。

クリニックについて

支払いは現金のみですか?
  • 現金
  • VISA
  • mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • Discover
の方法でお支払いいただけます。
駐車場はありますか?
ご用意がありません。近隣のパーキングをご利用ください。
自転車はとめられますか?
はい。地下の駐輪場をご利用ください。
車椅子でも入れますか?
当院はバリアフリー設計です。診察室や処置室までお入りいただけますので、安心しておこしください。院内にも車椅子をご用意しております。ビルにもエスカレーター、エレベーターがあります。
院内処方ですか?院外処方ですか?
院外処方です。処方箋はどこの調剤薬局でも対応していただけますので、ご都合のよい薬局でお薬をもらってください。

内視鏡検査について

胃の内視鏡検査は、経鼻でも可能ですか?
鼻腔の広さなどを確認したうえで、経鼻も可能です。
眠ったまま検査を受けることは可能ですか?
胃・大腸内視鏡検査共に鎮静剤を使用し、眠気を誘発することができます。
大腸内視鏡検査の下剤はどこで飲みますか?
ご自宅で内服後、ご来院いただいています。難しい場合は事前に相談ください。

内科診療について

どのような症状のときに内科を受診すればよいですか?
腹痛、下痢、便秘、吐き気、食欲不振、発熱、咳、のどの痛み、頭痛、動悸、息切れ、全身のだるさなど、日常的によくみられる体調不良は内科で幅広く対応しています。特に腹痛や胃の不調など消化器症状は、必要に応じて内視鏡検査を含めた精密検査のご相談が可能です。
風邪とインフルエンザの見分けはつきますか?
症状だけで完全に見分けることは難しいですが、急な37℃以上の発熱や強い全身倦怠感、筋肉痛がある場合はインフルエンザの可能性があります。発熱から12時間以上経過していれば迅速検査を行い、結果に応じた治療や生活上の注意点をご説明します。
腹痛が続いていますが、内科と内視鏡のどちらを受診すべきですか?
まずは内科での診察がおすすめです。症状や診察所見から胃や大腸の病気が疑われる場合には、院内で内視鏡検査のご予約が可能です。「様子を見てよい腹痛か」「検査が必要な腹痛か」を医学的に判断します。
生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)は内科で継続的に診てもらえますか?
はい、可能です。血液検査や血圧測定をもとに、薬物療法だけでなく、食事・運動など生活習慣の改善も含めて総合的に管理します。定期的な通院による早期発見・重症化予防を重視しています。
糖尿病かもしれない場合、どんな検査をしますか?
血液検査(血糖値、HbA1cなど)や尿検査を行い、糖尿病の有無や重症度を確認します。初期段階であれば、生活習慣の見直しだけで改善が期待できるケースもありますので、気になる症状があれば早めの受診をおすすめします。
内科受診時に、内視鏡検査の相談もできますか?
はい。診察の中で必要と判断した場合、胃カメラ・大腸カメラについて具体的な説明や検査時期のご相談を行います。症状・年齢・既往歴などを踏まえ、無理のない検査計画をご提案します。
検査が必要かどうか分からない段階でも受診して大丈夫ですか?
もちろんです。「検査を受けるほどか分からない」「まず相談したい」という段階で受診される方が多くいらっしゃいます。診察のうえで、経過観察・内服治療・精密検査のいずれが適切かをご説明します。
内科と消化器内科を同じクリニックで診てもらうメリットは何ですか?
症状の初期評価から検査、治療までを一貫して対応できる点が大きなメリットです。特に腹痛や胃腸症状では、内科診療と内視鏡検査を組み合わせることで、早期診断・早期治療につながります。

消化器内科について

どのような症状があれば消化器内科を受診すべきですか?
胸やけ、胃痛、胃もたれ、腹痛、下痢、便秘、吐き気、食欲不振、体重減少、血便、黒色便などの症状がある場合は、消化器内科の受診をおすすめします。症状の内容によっては、内視鏡検査による詳しい評価が必要なことがあります。
胃の不調が続いていますが、検査は必要でしょうか?
症状の期間や強さ、年齢、既往歴によって判断します。数日で改善しない胃痛や胃もたれ、夜間痛・体重減少・黒色便を伴う場合は、胃カメラ検査が勧められることがあります。診察のうえ、必要性をご説明します。
胸やけは放っておいても大丈夫ですか?
一時的な胸やけは生活習慣が原因の場合もありますが、症状が繰り返す場合は逆流性食道炎などの可能性があります。内視鏡検査により、炎症の有無や他の病気がないかを確認できます。
ピロリ菌の検査や除菌治療は受けられますか?
はい、可能です。まず内視鏡検査にて、罹患リスクのある胃潰瘍や胃癌などの胃疾患の有無を確認します。ピロリ菌感染が疑われる場合は、尿素呼気試験という精密検査を行い、陽性の場合は抗菌薬による除菌治療を行います。除菌により、胃潰瘍や胃がんのリスク低下が期待できます。
血便や黒い便が出た場合は緊急性がありますか?
血便や黒色便は、大腸がん・潰瘍・炎症性腸疾患などの可能性があり、早めの受診が必要です。症状によっては、大腸内視鏡検査を含めた精密検査を行います。
大腸内視鏡検査はどのようなときに必要ですか?
血便、便秘と下痢を繰り返す、腹痛が続く、貧血、体重減少がある場合などに検討されます。また、症状がなくても基礎疾患や年齢、家族歴によって検査を相談することがあります。
潰瘍性大腸炎やクローン病の診療は可能ですか?
はい、可能です。症状や検査結果をもとに診断し、内服治療や生物学的製剤などで継続的な管理を行います。入院治療が必要な場合は、適切な医療機関と連携します。
憩室炎や虫垂炎が疑われる場合も診てもらえますか?
腹痛や発熱がある場合、血液検査や画像検査(他施設)で評価を行います。入院や手術が必要と判断される場合には、速やかに連携医療機関をご紹介します。
脂肪肝や肝機能異常を指摘された場合、消化器内科で相談できますか?
はい。血液検査や超音波検査を行い、原因(アルコール、脂肪肝、ウイルス性など)を評価します。生活習慣の改善指導を含め、肝炎・肝硬変への進行を防ぐ管理を行います。
検査が必要か分からない段階でも受診してよいですか?
もちろんです。「検査が必要か判断してほしい」「まずは相談したい」という段階での受診が多くあります。診察のうえ、経過観察・内服治療・内視鏡検査のいずれが適切かをご説明します。
消化器内科と内視鏡検査を同じクリニックで受けるメリットは何ですか?
診察から検査、治療方針の決定までを一貫して行える点です。症状と検査結果を総合的に評価できるため、早期診断・早期対応につながります。

内視鏡内科について

内視鏡内科ではどのような検査を行っていますか?
内視鏡内科では、胃カメラ(上部内視鏡検査)と大腸カメラ(下部内視鏡検査)を行っています。食道・胃・大腸の病気を直接観察でき、がんやポリープなどの早期発見に有効な検査です。
大腸がんは症状がなくても検査が必要ですか?
はい。大腸がんは早期には自覚症状がほとんどないことが多いため、症状がなくても検査が重要です。大腸カメラでポリープの段階で発見・切除することで、大腸がんによる死亡リスクを大きく下げることができます。
大腸ポリープは切除したほうがよいですか?
多くの大腸がんは、良性のポリープが時間をかけてがん化すると考えられています。内視鏡検査で発見されたポリープは、状態に応じてその場で切除することで、将来のがん予防につながります。
胃カメラではどのような病気が分かりますか?
胃カメラでは、胃がん、食道がん、逆流性食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、ピロリ菌感染などの診断が可能です。目に見えない初期病変の発見にも有効です。
胃カメラや大腸カメラは苦しい検査ですか?
過去に苦しい経験をされた方もいらっしゃいますが、内視鏡機器や検査技術は大きく進歩しています。挿入方法(経口・経鼻)の相談や鎮静剤を使用して、検査時の負担をできるだけ軽減できるよう配慮していますので、不安がある場合は事前にご相談ください。
内視鏡検査はどのようなタイミングで受けるのがよいですか?
胃痛、胸やけ、腹痛、下痢、便秘、血便、黒い便、体重減少などの症状がある場合は早めの検査が勧められます。また、症状がなくてもピロリ菌除菌歴のある方、基礎疾患や年齢、家族歴によって定期的な検査が重要です。
内視鏡検査を受けるか迷っていますが、相談だけでも可能ですか?
はい、可能です。診察のうえで、本当に検査が必要か、いつ受けるべきかを医学的に判断し、分かりやすくご説明します。
内視鏡内科を受診するメリットは何ですか?
診察から内視鏡検査までを一つの診療科で一貫して行える点です。症状の評価と検査結果を総合的に判断し、早期発見・早期対応につなげることができます。

注射(点滴)療法について

注射療法ではどのような目的で利用できますか?
免疫力の維持、疲労回復、体調管理、美容サポートなどを目的とした注射・点滴療法を行っています。体調やご希望を伺い、医師が内容の適否を判断します。
にんにく注射や疲労回復注射はどんな人に向いていますか?
仕事や日常生活で疲れが溜まっている方、肩こりやだるさを感じる方、飲酒後の体調不良が気になる方などに利用されています。継続的な体調管理の一環として受けられる方もいます。
プラセンタ注射にはどのような特徴がありますか?
プラセンタ注射は、体調のバランスを整える目的や、肌の調子を保ちたい方などに用いられています。回数や本数については、体調や目的に応じて医師がご案内します。
白玉注射やビタミン注射はどのような内容ですか?
白玉点滴やビタミン注射は、ビタミン類を補給することで、体調管理や美容面のサポートを目的としています。日常的な栄養補給の一助として選択されることがあります。
注射療法は予約が必要ですか?
はい、注射療法は予約制です。事前にwebやお電話でご予約ください。
初めて注射を受ける場合、追加費用はかかりますか?
初回投与時のみ、初診料1,000円(税込)が別途必要となります。注射・点滴の費用はすべて税込表示です。
ワクチン接種も行っていますか?
はい、インフルエンザワクチンをはじめ、肺炎球菌、MRワクチン(風疹・麻疹)、水痘帯状疱疹、A型・B型肝炎ワクチンの接種を行っています。ワクチンの種類や在庫については事前にご確認ください。
予防接種を受けられない場合はありますか?
37.5℃以上の発熱がある方、重い急性疾患がある方、ワクチン成分にアレルギーがある方、免疫不全と診断されている方などは、接種を控える、または注意が必要な場合があります。事前に医師が確認します。
注射はどれくらいの頻度で受けられますか?
注射の種類や体調によって異なります。安全性を考慮し、医師が適切な間隔をご案内しますので、自己判断での頻回利用はお控えください。
注射療法だけの受診も可能ですか?
はい、可能です。体調を確認のうえで実施しますので、気になる点があれば遠慮なくご相談ください。

検診・健康診断・人間ドックについて

健康診断の結果について相談することはできますか?
はい、可能です。健診や人間ドックの結果をお持ちいただければ、数値の意味や今後の対応について医師がご説明します。「異常と言われたがどうすればよいか分からない」という方もご相談ください。
就職・転職のための健康診断は受けられますか?
入社時健診(雇入れ時健康診断)に対応しています。急ぎで健康診断や診断書が必要な場合は、事前にご相談ください。
定期健康診断と入社時健診の違いは何ですか?
入社時健診は雇用時に必要な健康診断で、定期健康診断は年1回、法律で義務付けられている健診です。いずれも労働安全衛生規則に基づいた検査項目を実施しています。追加項目がある場合は、事前にお問合せください。
杉並区の区民健診やがん検診は受けられますか?
はい、受診可能です。杉並区の成人等健診、国保特定健診、後期高齢者健診のほか、胃がん検診・大腸がん検診を行っています。練馬区・世田谷区・中野区の区民健診にも対応しています。(がん検診を除く)
胃がん検診はどのような方法で行いますか?
胃がん検診は内視鏡(胃カメラ)検査で行います。挿入方法(経口・経鼻)をお選びいただき、3000円(税込)で鎮静剤の使用も可能です。杉並区の制度に基づき実施しており、検査日程や対象条件については事前にご確認ください。
大腸がん検診ではどんな検査をしますか?
大腸がん検診は便潜血検査を行います。40歳以上の方が対象で、費用は200円です。異常があった場合は、精密検査として大腸内視鏡検査をご案内します。
人間ドックや消化管ドックでは何が分かりますか?
消化管ドックでは、胃内視鏡・大腸内視鏡検査により、早期の胃がん・大腸がんやポリープの発見が可能です。血液検査だけでは分からない病変の早期発見に有効です。
内視鏡検査は苦しくありませんか?
当院では鎮静剤を使用した、苦痛の少ない内視鏡検査を行っています。検査は経験豊富な消化器内視鏡専門医が担当しますので、初めての方も安心して受診いただけます。
ピロリ菌検査や腫瘍マーカー検査は受けられますか?
はい、可能です。ピロリ菌(呼気検査)や腫瘍マーカー(CEA・CA19-9)など、目的に応じたオプション検査をご用意しています。
検診で異常が見つかった場合、その後の対応もしてもらえますか?
はい。検査結果に応じて、追加検査・内視鏡検査・治療方針のご説明まで一貫して対応します。必要に応じて専門医療機関との連携も行います。
健康診断やドックは予約制ですか?
はい、原則予約制です。内容によって実施日や枠が異なりますので、事前にお電話でのご予約をおすすめします。